部会からのお知らせ


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2010/03/23
カテゴリ: 技術・教育部会 : 


平成21年度教育・技術部会セミナー報告

「ISAスマートフォンセミナー報告」

開催日時 : 平成22年3月19日(金)13:30〜15:40
開催場所 : 石川県地場産業振興センター 新館4階 第11研修室
参加人数 : 48名

定員一杯で熱気のあるセミナーでした。スマートフォンアプリの可能性について事例と合わせて紹介がありました。
ISA教育・技術部会では22年度スマートフォン研究会を立ち上げ予定です。
ISA会員企業の皆様、是非、ご参加下さい。

【講演1】 13:30〜14:30

演  題 : 「iPhoneアプリ開発ノウハウ」
講  師 : 国立大学法人 金沢大学 総合メディア基盤センター 
情報基盤部門長・教授 大野 浩之 氏

 
 

【講演2】  14:40〜15:40
演  題 :「iPhoneアプリによるビジネス事例」
講  師 : モリ川 ヒロトー 氏
金沢生まれ 金沢育ち 東京在住 イメージを音楽で表現するコトを得意とし、様々な分野で活躍。
       御手洗 仁 氏
株式会社フィールドシステム プロデューサー

 
    


2009/12/10
カテゴリ: 技術・教育部会 : 


第2回「子ども携帯電話等利用に関する研究会」報告


日   時 : 平成21年12月3日(木) 13:30〜15:00
場   所 : KKRホテル金沢 3階 孔雀の間
            金沢市大手町2-32 TEL:076-264-3261
主   催 : 社団法人石川県情報システム工業会 教育・技術部会
   (オブザーバー総務省北陸総合通信局)
出席者数  : 19名
                  
<討議内容>

1. 石川県の取り組みについて資料に基づき説明
     石川県健康福祉部 少子化対策監室 主幹 小村 昌法 氏

2.携帯キャリア3社による取り組み事例の紹介
     ??NTTドコモ 北陸支社
       企画経理部課長 舘 和生 氏
     ?KDDI? 北陸総支社
       管理部 部長  増田 年明 氏
     ?ソフトバンクテレコム?
       営業開発本部OS推進統括部PJ推進部
               寺島 秀晃 氏

 

3.全体自由討議(抜粋)

・今回の改正案につて、石川県の取り組みと、広報活動について説明をお願いします。(委員)

・携帯電話の使用における子どもを取り巻く状況はいろいろ問題があり、学校・親・子どもなど全体 が検討しなければいけない。何も知らないで持たせるのは問題があり、「持たせない事」も一つの 選択肢と言うとらえ方である。家庭内でのルール作りや、リテラシーの向上と言う事で携帯電話業者と連携して進めている。
 また、広報活動としてNHKなどのテレビでも周知している。また、個別学校へ説明に出向いて、保護者にリーフレットの配布もしている。今後も県民のご理解を得るよう勤めたい。(県)

・本研究会の主旨は、IT関連業界団体として高度情報通信社会に即した便利で安全・安心な携帯電話のあり方を検討、提案するのが目的です。携帯電話を持たせる、持たせない、どちらを取るかと言う問題ではない。また、どこかの責任を追及するものでもない。
 本改正案を受けて、例えば、石川県で携帯3社による独自の仕様について検討するということは可能か。研究会仕様というか、その様な形の携帯電話、サービスが北陸の地域で出来れば、是非、教育 委員会でも検討していただき、県内の学校で使ってもらえれば一番よい。そんな提案が出来れば一番よいのだが。(委員長)

・石川県に限定した取り組みはなかなか難しいかもしれないが、やはり、フィルタリングの強化を進めて行きたい。また、キャリアとして「持たせない」とは言えない。持たせるときは保護者が考えて持たせて頂きたい。(キャリア)

・フィルタリングサービスの利用について、子どもに言われるまま解除されている例も聞くがどのような対応をしているか。(委員)

・原則としてフィルタリングサービスは利用しないといけない。解除する場合は申請書の提出が必要で、申請書はキャリアから教育委員会に提出される。(キャリア)

・学校の先生はどの生徒がフィルタリングを利用しているのか分るのか。(委員)

・それは個人情報の問題もあり分からない。(キャリア)

・本日、各キャリアからそれぞれの取り組みの報告があり、既に、学校・子ども・親、行政とも連携をとりそれ ぞれが活動している。現段階は、本取り組みついて更なる推進をしていくと言う事だと思う。
 (キャリア)

・討議の途中ですが残念ながら時間が来てしまいました。次回、継続して討議していきたい。
 ありがとうございました。


2009/11/02
カテゴリ: 技術・教育部会 : 


平成21年度第1回「子ども携帯電話等利用に関する研究会」が開催されました。

日 時 : 平成21年10月27日(火) 13:30〜15:00
場 所 : 鉄工会館2階会議室
主 催 : 社団法人石川県情報システム工業会 教育・技術部会
      オブザーバー:総務省北陸総合通信局
参加社 : ?石川コンピュータ・センター、サイバーステーション?、北陸通信ネットワーク?
      ?NTT西日本ー北陸、?COM-ONE、北陸電話工事?情報システム本部、?パステルラボ、
      ?ネスク、(財)石川県産業創出支援機構
      総務省北陸総合通信局
                  
1.挨  拶 

・社団法人石川県情報システム工業会 副会長・教育・技術部会長 木谷 光正
  開催主旨説明

・参加者の自己紹介

 
    
2.いしかわ子ども総合条例の改正案について
  
・事務局より、標題の内容の説明、本改正案についての全国からの様々なご意見をネット上から
 集めた資料で説明。


3.子どもの携帯電話等の利用状況について 
・文部科学省の平成21年の標題の資料について事務局より説明を行なった。

4.「安心ネットづくり」に向けた取り組みについて(総務省)
    総務省北陸総合通信局 情報通信部 電気通信事業課
       課長 山田 峰郎 氏
・山田課長より資料に基づき標題について説明があった。

5.自由討議

・ISAでは本条例の是非、持つ持たないの議論ではなく、子どもにとってどのような携帯電話があれば
 安心、安全、便利なのかを検討していく。
・石川県発の新しい携帯電話のあり方、サービス等が提案できれば一番良い。



6.今後の予定
  ・第2回研究会 平成12月3日(木) 13:30〜15:00
          KKRホテル金沢 3階 孔雀の間
          キャリア3社(ドコモ、KDDI、ソフトバンク)の取り組み事例
  ・第3回研究会 平成22年2月〜3月
          まとめと提言

以上


2009/07/21
カテゴリ: 技術・教育部会 : 


平成21年度第1回ISA教育・技術部会セミナー報告

 
開催日時 : 平成21年7月17日(金)13:30〜15:40
開催場所 : 石川県工業試験場 5階 第2研修室
参加人数 : 42名

【講演1】 13:30〜14:30
演  題 : 「NGN次世代ネットワークと新たなビジネスモデルについて」
講  師 : NTT東日本 コンシューマ事業推進本部ブロードバンドサービス部 
アライアンス推進担当部長  中村 浩 氏
 
【講演2】  14:40〜15:40
演  題 :「NGNによる映画業界の流通革命
― 映画館はニューメディアになれるか ― 」
  講  師 : NTTスマートコネクト 
サービスオペレーション部長 松田 洋一 氏

 

 


2009/04/02
カテゴリ: 技術・教育部会 : 


教育・技術部会では平成21年度、以下の事業を予定しています。

本事業はISA会員の皆様と共に計画、実行いたします。会員の皆様のご参加をお願いします。
ご参加ご希望の方はISA事務局までご連絡をお願いします。

 教育・技術部会長:木谷光正(ISA副会長)

 <情報処理技術者国家試験の実施協力>

  ・情報処理技術者試験に関する情報を会員へ提供します。
  ・会員より本試験の監督員、管理委員を募集します。
 
 <産学官連携プロジェクトの推進>

  ・県内の大学とISA会員との交流、連携を推進します。
  ・IT先端技術及び人材育成に関するセミナー、調査、講演会の開催をします。
     技術セミナー
     人材育成セミナー (eラーニングを使用した各種資格取得の支援他)


2008/10/10
カテゴリ: 技術・教育部会 : 


ISA教育・技術部会ではセキュリティセミナーを下記の日程で開催しました。

参加者 : 40名

演 題 : ハッカーの視点から見た有効なセキュリティ対策
      〜ハッキング事例とハッキングデモによる課題の抽出〜

講 師 : サイバーディフェンス研究所  所長   飯沼 勇生 氏
       技術開発部 シニアコンサルタント 松野 真一 氏
日 時 : 平成20年10月3日(金曜日) 14:00〜15:30

会 場 : ITビジネスプラザ武蔵 6階 交流室2
        金沢市武蔵町14番31号(エムザ4〜6階)



           講師の皆様

 

                    会場風景



【参加者アンケート回答】





【セミナーへのご意見】

・Webページを使用しての実際のlogin情報を得る際、httpからの情報を
 得るための説明を聞いていて、どこからの情報をさしているのか分かりづらかったです。
・勉強になる事が多い反面、携わった仕事に対し不安を持った。
・特にどのような状態が狙われる可能性が高いなど説明があればなおよいと思いました。
・セキュリティ関係のセミナーをこれからも多々お願いしたい。
・非常に期待を裏切らないご内容でした。改めてハッキングの恐さを認識いたしました。
 ありがとうございました。
・なかなか良いデモでした。


2008/07/29
カテゴリ: 技術・教育部会 : 


<平成20年度事業内容>

平成20年7月10日、教育・技術部会全体会議が開催されました。工業試験場からも3人の方にご出席頂き、
平成20年度の事業計画について討議しました。

?情報処理技術者試験の実施協力
 ISA事務局、各試験会場責任者、公募により参加した会員企業からの試験監督員、管理監督員で実施します。

?産学官連携プロジェクトの推進

◆石川県工業試験場との連携
 昨年に引き続き、試験場の情報関係の事業について紹介します。  
    
◆北陸先端大との連携
 コラボウェアでIT関連の各研究所の紹介を行います。
  
◆金沢大学との連携について検討します。

?IT先端技術および人材教育に関するセミナー、調査、講演会の開催

 本年度は下記の2テーマについて開催を検討しています。

◆ネットワークセキュリティ関連
◆組込ソフト関連

尚、教育・技術部会では常時、本部会への参加企業を募集している。ISA事務局までメールにて
お問い合わせ下さい。
  


2008/04/02
カテゴリ: 技術・教育部会 : 


(1) 産学官連携事業

地場の大学・工業試験場の研究内容を広く会員向けに公開し、産学官連携の強化に役立てる。

○大学研究&作成ソフト活用
 まずは北陸先端大学殿(堀田センター長)からスタート。
 掲載雛形を作成。コラボレーションウェアからのLinkで会員に紹介。
 ISAは会員企業の一次窓口として機能する方向。
 大学側と詳細内容に関して検討中。

○工業試験場の成果活用
 上記内容と同じくコラボレーションウェアからのLinkで会員に紹介。ISAは会員企業

上記2点については現在ISAコラボレーションウェアで実施中。

平成19年度臨時総会において、「産学官連携プロジェクト」の発表会を開催した。

場  所   臨時総会(平成20年2月29日)にて
演  題  「産学連携について」
発 表 者   山本 外茂男 氏(北陸先端大、産学連携コーディネーター)
演  題  「先駆的メディア表現の創出」
発 表 者   宮田 一乗 氏(北陸先端大、知識科学教育研究センター)
    
また、上記内容のビデオ収録をおこなった。

(2) セミナー等のストリーム配信実験

今後の実用に向け、ISAが保有しているセミナー等の動画配信のサービスを会員限定で検討する。

○目的:以下のような場合を想定し会員サービスの充実を図る
 ・時間や距離的都合などで参加できなかった会員。
 ・参加定員の都合などで参加できなかった会員企業の社員。
 ・案内などの回覧の都合で、後日で知った場合など。

○運営案:
・サーバはレンタルサーバとする
・コンテンツはISA関係セミナーのビデオを流す
 「メンタルヘルスセミナー」「eMesseの基調講演」など保有。総会の基調講演や(今回の臨時総会での)
「技術紹介」、またリレートークなども収録していく。公開の了解が得られ次第順次公開する。
→今後は開催セミナーをビデオ収録する。(編集はしない。コンテンツに特別な費用は発生させない)
・定期的にコンテンツを入れ替える。(容量はUpしないで10GB程度とする。)

○検討事項:
・部会の残金で本年度中に2ヶ月ほど試運用してみる(以下)
・会員企業へのPRを行ってアンケートをとる
・良ければISAの事業として行い、将来的にはISAのサーバを検討する。

○進捗状況:
・サーバの検討
3/5よりコラボレーションウェアにて入札。反応なきため3/24に締め切り。

最終的に、最低契約期間が1ヶ月で初期費用が無料、視聴ライセンス(DRM)をパスワード管理ができる徳島県の
「みの電子サービス」を選択。(2ヶ月10GBのスポット契約で¥75,600。3月は無料で5末まで有効。)

・コンテンツの掲載
初回はメンタルヘルスセミナーのDVDを変換し掲載する予定。WMVに変換しFTPでUpLoad。




メンタルヘルスセミナー
 川西 由美子先生:ココロを癒せば会社は伸びるより
(現在、配信テスト中)
 
○その他:
・ログインの検討
現状は、ISAの会員専用ページから、先方のサーバへリンクを貼り付ける運用。
・コンテンツの取得・運営・管理
現在は部会メンバの機材を使用して撮影。長期的には何らかの方策が必要。
また一旦はDVDで残してそれを事務局で管理し変換作業はWGで行う方向。
   

以上


2007/11/20
カテゴリ: 技術・教育部会 : 


平成19年度 ISA会員向け石川県工業試験場 研究説明会のご報告

当工業会では石川県工業試験場との相互連携をさらに深めるべく、同試験場電子情報部殿のご協力を
いただき、ISA会員のみを対象とした情報技術関連の研究・指導事例説明会を開催しました。
参加者は24名(ISA会員及び県工業試験場の皆様)でした。
個別研究発表後には、ISA会員より活発な質問が寄せられ、予定していた時間を30分オーバーするほどの
関心の高さでした。
今回の研究発表会を踏まえ、今後ISAでは県工業試験場との更なる連携を推進していきます。

開催日:平成19年11月20日(火) 13:30〜15:30
会 場:石川県工業試験場 5階第一研修室(金沢市鞍月2丁目1番地)
内 容
1.ホームページ上の情報検索推薦システムの開発 (研究期間:H16〜18)
2.ユビキタスにおける安全性向上のための認証技術開発 (研究期間:H18〜19)
3.ICタグを利用した排便検知システムの開発 (研究期間:H17〜18)
  競争的研究開発補助事業に申請し、採択された経緯についても触れます。
4.ITと伝統素材による新商品試作システムの開発 (研究期間:H17〜19)
  都市エリア産学官連携促進事業(文部科学省)(場内プロジェクト研究)
  システムのデモも交えながら説明。


             有田場長のご挨拶


             研究発表の風景


以上


2007/03/05
カテゴリ: 技術・教育部会 : 


■■■■■■■■■■■■「ものづくり倶楽部事業」報告会■■■■■■■■■■■■

ISAでは、県より委託をうけて平成18年度ジョブカフェ事業、「ものづくり倶楽部事業」を実施した。
県内高校生に「ものづくり」の楽しさと創り上げる感動を与え、技術と職業意識の向上を図るため、
高校生が企業の指導を受けて就業体験を行う事業を実施した。
18年度は県内の工業高校8校が取り組み、テーマ、参加企業は下記のとおりである。

日 時 : 平成19年2月14日(水)13:00〜16:00
場 所 : ジョブカフェ石川トライアル室
参加者 : 県内工業高校8校、指導企業9社

 

(1)【石川県立珠洲実業高等学校】

担当企業 : 有限会社船本工務店
テーマ  : 石川県立珠洲実業高等学校が製作する「折りたたみ式椅子」の指導、支援。

(2)【石川県立輪島実業高等学校】
(3)【金沢市立工業高等学校】

担当企業 : 朝日電機製作所、株式会社タキノ工業所 
       高松機械工業株式会社 
テーマ  : 石川県立輪島実業高等学校および金沢市立工業高等学校で製作の輪投げロボット
       の製作指導支援。


(4)【石川県立七尾東雲高等学校】

担当企業 : 株式会社シーピーエル 
テーマ  : 石川県立七尾東雲高校が製作する新素材を用いたソーラーカーのカウル(ボディ)
       製作について、指導、支援。

(5)【石川県羽咋工業高等学校】
担当企業 : 有限会社能登大社焼窯元 
テーマ  : 石川県立羽咋工業高等学校が製作する携帯ストラップ用マスコットについて指導、
       支援。


(6)【石川県立工業高等学校】
(7)【石川県立大聖寺実業高等学校】

担当企業 : 株式会社PFU 開発技術部 
       株式会社横山商会 開発センター 
テーマ  : マイコンカーラリーの回路部、ソフトウェアの改良、製作を支援する。

(8)【石川県立小松工業高等学校】

担当企業 : 東亜電機工業株式会社 技術開発部  
テーマ  : 石川県立小松工業高校が製作する風力発電装置の制作指導、支援。
以上


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