部会からのお知らせ


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2013/12/03
カテゴリ: 企画・経営部会 : 


企画・経営部会 部会長 若 林  博

平成25年度第2回企画・経営部会セミナー報告

ISA企画・経営部会では、石川県と(公財)いしかわ子育て支援財団のワークライフバランス
推進事業と連携し、中小IT企業の経営支援セミナー「企業の魅力作りは、働き方の見直しから
〜中小IT業界における課題と解決策〜」を下記の日程で開催しました。また、本テーマのセ
ミナーは出来る中小規模の会員企業に参加いただけるよう、特に30数社を選択して個別に郵送
にて参加案内を出した。

日 時 : 平成25年11月29日(金) 14:30〜16:00
会 場 : 鉄工会館 2階 会議室(〒920-8203 金沢市鞍月2丁目3番地) 
演 題 : 「企業の魅力作りは、働き方の見直しから
                  〜中小IT業界における課題と解決策〜」
講 師 : 横山 真衣氏
        株式会社ワーク・ライフバランス(東京) コンサルタント     
参加者 : 約30名

北国インテックサービス?、?アイ・オー・データ機器、アールビー・コントロールズ?
北信テレネックス?、北陸通信ネットワーク?、?システムサポート、?イーブ、ITプロセス、
?コスモサミット、?北陸ソフト開発、?オフィスシステムキタノ、杉原企画、?COM-ONE、
北陸電話工事?、三谷産業?

 
 

 
 
質疑応答 : ?中小企業で当たり前になっている生活残業をどうするか
       ?本事業を実施していく上でリーダーとなる人材を如何に育成していくか。


<ワークライフバランスセミナーアンケート集計結果>

平成25年11月29日(金)開催
アンケート回答数20名


■本日のセミナーに参加した動機は何ですか。(複数回答あり)

ア テーマに関心があったから ・・・ 13名
イ 講師に関心があったから ・・・   2名
ウ 企業経営等の参考にしたかったから ・・・ 11名
エ 会場や日時が都合よかったから ・・・ 0名
オ その他 ・・・ 0名 

■本日のセミナーで「働き方の見直し」についての理解が深まりましたか。

ア 理解が深まった ・・・ 10名   
イ ある程度理解が深まった ・・・ 9名   
ウ どちらともいえない ・・・ 1名
エ 理解できなかった ・・・ 0名   

■本日のセミナーの内容についての感想をお聞かせください。(複数回答可)

 ア 講義が分かり易かった ・・・ 16名
 イ ワークが参考になった ・・・ 4名
 ウ もう少しIT業界の事例を聞きたかった ・・・ 5名
 エ 講義のみでよかった ・・・ 1名
 オ その他 ・・・ 1名
   

■本日のセミナーの内容を今後、自身の仕事や、職場等に活かすことができそうですか。


ア 活かせそう ・・・ 7名
イ むずかしいが、活かしていきたい ・・・ 11名
ウ むずかしい ・・・ 1名
エ わからない ・・・ 1名
オ その他 ・・・ 1名
  ( すでにQC活動として実施しているものもある。)


ア 業務の効率化(ムダな業務の削減) ・・・ 14名
イ 女性の就業継続・復職支援 ・・・ 5名
ウ 時間管理(タイムマネジメント) ・・・ 7名
エ 経営に活かすワークライフバランス・・・6名
オ その他・・・1名
  ( 社員のモチベーション向上 )

■意見等自由記載

・事例が参考になった。
・これまで意識の低かった部分に大変興味がわきました。独身、家庭を持っていない者に
 もワークライフバランスは重要であることが分かって、大変有意義でした。
・単なるバランスだったという誤解があった。
・大変参考になりました。自社でも取り組んでいる内容にも近い話が聞けて、今度
 職場で活かしていきたいと思います。
・ありがとうございました。

アンケート回答者概要

性別 : 男性16名 、女性4名

年代 : 20代 2名、 30代 3名 、40代 1名 、 
     50代 5名 、 60代 9名
     


2013/10/24
カテゴリ: 企画・経営部会 : 


平成25年度第1回企画・経営部会セミナー報告

日 時 : 平成25年10月17日(木) 14:00〜15:40
会 場 : 鉄工会館 2階 会議室(〒920-8203 金沢市鞍月2丁目3番地)
参加者 : 28名
北国インテックサービス?、?横山商会、三谷産業?、シブヤITソリューション?、北陸通信ネットワーク?、
?アイ・オー・データ機器、北信テレネックス?、?システムサポート、高桑美術印刷?、?シミズシンテック、
杉原企画、?石川県IT人材育成センター、石川県鉄工機電協会、石川県産業政策課

平成25年度第1回企画・経営部会セミナーを上記の日程で2つのテーマにて開催した。

セミナー1として、関心の高い北陸新幹線金沢開業について、その概要、建設状況、開業効果等を、「北陸新幹線
金沢開業出前講座」(石川県企画振興部)として開催した。
セミナー2としては、昨年、グリーンICT研究会の取り組みの一環で、志賀太陽光発電、風力発電原子力発電所を
視察したが、今回、世界のエネルギー事情について、欧州を視察されました、当会森理事より「欧州エネルギー事
業視察」の報告を行なった。

14:05〜15:00
セミナー1  「北陸新幹線金沢開業出前講座」
講師:石川県企画振興部新幹線・交通対策監 日下 正一氏




15:05〜15:35
セミナー2 「欧州エネルギー事業視察報告」
講師:北陸通信ネットワーク? 取締役社長 森 榮一氏



15:35〜15:40
質疑応答
以上


2013/09/05
カテゴリ: 技術・教育部会 : 


1.VCCIセミナー開催報告

情報処理装置および電子事務用機器等が普及してまいりましたが、これらの機器は一般に、
広い周波数範囲の妨害波を発生し、妨害波のレベルによっては、ラジオ・テレビジョン 等
の受信機に障害を与えることがあり、この妨害波の問題が注目されております。  
ISA教育・技術部会では、この問題に関しての取り組みをご紹介し、電波妨害の防止に関す
るセミナーを開催しました。

日 時 : 平成25年8月30日(金) 13:30〜17:00
場 所 : 石川県地場産業振興センター新館4F 第11研修室
参加者 : 42名
進 行 : 井上専務

<参加企業>
?アイ・オー・データ機器、石川コンピュータ・センター、
金沢エンジニアリングシステムズ、シブヤITソリューション?
?シミズシンテック、北陸電話工事?、?PFU、?横山商会
キャダックRシステム?、(有)山彦商会、県工業試験場他
    
 

<内 容>

?「EMI/EMCとVCCIの役割」
講師:VCCI協会 常務理事 佐竹 省造 氏

?「EMI教育研修について」
講師:教育研修専門委員会委員長 平田 稔 氏

?「新しい規制と測定上の注意点」
講師:VCCI協会 技術部長 村松 秀則 氏

?「情報システムの導入時、導入後におけるEMCに関する問題
点とその内容」
講師:技術専門/教育専門委員会委員 平戸 昌利 氏
?質疑応答

以上


2013/08/22
カテゴリ: 広報部会 : 


ISA広報部会では、e-messe kanazawa2014へむけて実行委員会開催を要請しました。
平成25年8月28日に第一回実行委員会が開催され、実行委員長に宮本研一氏を選出
しました。また、実行委員会では公募していましたキャッチコピーを検討し、決定
しました。


<e-messe kanazawa2014>

平成26年5月15日(木)〜17日(土) 10:00〜17:00 石川県産業展示館1号館

「わくわく ドキドキ 未来の技術でおもてなし」

以上、宜しくお願いします。


2013/08/05
カテゴリ: 企画・経営部会 : 


平成25年度第一回企画・経営部会を下記の日程にて開催した
日 時 : 平成25年7月23日(火) 13:30〜15:00
場 所 : 鉄工会館2階会議室
出席者 : 理事8人

討議内容
 
1.平成25年度事業計画について

?欧州のエネルギー政策に関する視察報告の開催 
昨年度は、当部会にてグリーンICT研究に関連してエネルギー問題検討をとりあげ、
志賀原子力発電所、及び、風力・太陽光発電施設の見学会を行なった。
今年度は、欧州におけるエネルギー政策の視察団に昨年参加された、当部会の理事で
ある北陸通信ネットワーク・森社長による視察報告会をエネルギー問題検討の継続と
して開催する。

?ICTサービスにかかわる賠償セミナーの実施
ICTビジネスが大きく発展する一方で、あたらしい情報技術の導入やシステム用件の
複雑化等によりICTサービスのミスを誘発する要因が年々増加している。ICTサービ
スにかかわる賠償リスク、万一の事故に対する備えとしてのセミナーを開催する。

?パワーハラスメントセミナーの実施
昨年度より要請があった本テーマのセミナー開催について、石川労働局と連携して実
施する。

?「北陸新幹線金沢開業出前講座」の実施
県が実施している「北陸新幹線金沢開業出前講座」を企画・経営部会で招聘して実施する。
新幹線開業の効果等を検討する経営セミナーの一貫として開催する。
※出前講座:開業に向け様々な取り組みを支援する目的で、北陸新幹線の概要、建設状況、
開業の効果等について、県企画振興部の職員が説明する。

?ワークライフバランスセミナーの検討
県健康福祉部少子化対策室より本年度も継続して開催の依頼があった。
昨年、一昨年と本セミナーを開催してきたが、参加人数が少ないことや、参加者の多
くが、すでに何らかの形で実施している中堅どころ及び大手企業であり、本来、参加
して頂きたい小企業の参加がほとんどない。このことの改善、検討が無ければ開催の
意味があまりない。
ISA会員で従業員数30人未満の企業の参加要請と、その企業を対象にしたセミナーの内容
の検討について、県と話し合いをし開催の可否について決定する。

 
?各セミナーの実施期間について
第一回ISA企画・経営部会セミナー
9月or10月
・「欧州のエネルギー政策に関する視察報告」と「北陸新幹線金沢開業出前講座」の
2テーマにて実施する
第二回ISA企画・経営部会セミナー
2月ごろ(2014年)
・「パワーハラスメントセミナー」と「ICTサービスにかかわる賠償セミナー」の2テーマ
にて実施する。


2013/07/05
カテゴリ: 総務部会 : 


台湾で毎年開催されていますアジアで最大のIT関連の展示会COMPUTEX2013に、
ISAでは4社合同で1ブース出展しました。

期 間 : 平成25年6月4日〜8日 
会 場 : 台北貿易センター(信義区4会場)、南港ホール(南港地区)

<出展企業>
??アイ・オー・データ機器
??COM-ONE
?サカ・テクノサイエンス?
?キャダックRシステム?

また、11名の参加者でCOMPUTEX2013の視察を実施しました。今回、一般社団法人
全国地域情報産業団体連合会(ANIA)主催で台湾カンファレンスの開催と参加
した各県の情報協会との交流会を実施しました。

詳しくは下記アドレスからPFDをダウンロードしてご覧下さい。

http://www.isa.or.jp/data/pdf/computex2013.pdf


2012/12/14
カテゴリ: 技術・教育部会 : 


<スマートフォンアプリ開発研修>

今年度、スマートフォンアプリ開発講座は昨日のAndroid講習を持って終了しました。
参加者は20名、修了者は15名となりました。今年で3年目を向かえ100名以上の参加者がありました。

参加者の皆様には是非、ビジネスに繋がるアプリ開発に精進して頂きたいと思います。
次年度からは、テーマを設定し、それに向けたアプリ開発研究(アワード等)も検討中です。
3年間講師を勤められたアイパブリッシング?の福島さま、高木様、goowa?の中条さま西川さまに厚く御礼を申し上げます。



2012/11/01
カテゴリ: 企画・経営部会 : 


平成24年度ISA企画・経営部会セミナー
ワークライフバランスセミナー報告

日 時 平成24年10月30日(火) 13:30〜15:10
場 所 鉄工会館2階 会議室
主 催 石川県・社団法人石川県情報システム工業会
参加者 19社・31名(女性9人)

31名の方にご参加頂けました。うち、9名の女性の方の参加がありました。

開会挨拶
社団法人石川県情報システム工業会 企画・経営部会長  若 林  博

「ワークライフバランスセミナー」

 
  
<テーマ> 
「個人も組織も成長するワークライフバランス推進のメリット」
講 師  株式会社東レ経営研究所 ダイバーシティー&WLB推進部長  
宮原 淳二 氏

下記の項目について説明
?企業にとってのWLB推進のメリット
?WLBを推進しないリスク
?WLBに取り組む好事例企業(先進的な取り組みの大企業のほか、中小・IT関連企業4社の紹介)

 
  
セミナー初めに、お金・趣味・仕事・友人・子ども・パートナー・地域・健康の8項目について参加者
それぞれの優先順位を選定。ワークライフバランスをより身近な問題として考えることとした。
 
                       

ワークライフバランスとはワークとライフのバランスというよりワークライフマネジメントと考えたほ
うが分かりやすい。


「参加者からの質問」(抜粋)
 ?ワークライフバランス施策を実践できる人は、仕事も出来る人。
したがって、会社ではそういう人に更に仕事を回すことになり、仕事のバラン
スがかたよりうまくいかない。

回答:企業では、仕事の出来る人を時間を掛けて育てる必要がある。あえて、仕事の出来ない人へ仕事を回す工夫が必要。
また、仕事の出来る人は、その手法に共有できるものがあるはずで、それら
を検討することも重要。

?ワークライフバランスを家庭という側面から成功させるには。
回答:早く帰宅した夫に、家庭内役割をあたえ、ほめて使う。時間を有効活用するよう、趣味ほかを勧める。
      
           

<石川県からの施策説明>

「平成24年度 石川県のワークライフバランス施策について」
石川県健康福祉部 少子化対策監室 定司太一氏

「いしかわ子ども総合条例」により平成25年4月より常時雇用する従業員が50人以上の事業主は、一般事業主
行動計画の策定・公表が「義務」となることから、ワークライフバランス推進員(社労士)の訪問等を通じて
計画策定を推進している。皆様のご協力をお願いします。



以上


2012/10/26
カテゴリ: 技術・教育部会 : 


ISAスマートアプリ開発講座のAndroidアプリコースがはじまりました。今年が3年目で最終
年となります。今後はアプリアワードやビジネスに直結したセミナー等を検討中です。

Androidアプリコース
到達目標:Androidアプリを開発し、リリース
開催日時:平成24年10月25日〜12月13日まで、毎週木曜日18時30分〜21時00分まで8回
参加人数:約20名 ※定員一杯で、キャンセル待ちの方には失礼しました。
場  所:ITビジネスプラザ武蔵 4階 情報化研修室

講座内容:Android、iPhoneとの共通の内容とし。アプリ制作をメインとした内容とする。
※内容は進行状況との関連で一部変更もあります。

1回目:概要(Android、iPhone)
2回目:時計を利用したアプリ制作
3回目:お絵描きアプリ制作
4回目:加速度センサーを利用したアプリ制作
5回目:地図連携アプリ制作
6回目:サウンドを利用したアプリ制作
7回目:画像の移動アプリ制作
8回目:YouTube連携アプリ制作
 
終了時に終了証を渡します。「ISA認定:スマートフォンアプリデベロッパー認定書」

 

第一回目は、中条講師・参加者の自己紹介をはじめに行いました。
12月13日まで、毎週木曜日の夜は勉強会の時間となります。皆様、頑張って下さい。


2012/10/12
カテゴリ: 技術・教育部会 : 


iphoneアプリ開発講座全8回、10月11日で終了しました。高木講師より参加者へ修了書をお渡ししました。
受講者の皆様、お疲れ様でした。今後、ビジネスに繋がるアプリ開発が出来れば幸いです。
受講者:12社(15名) 修了者:15名



10月25日より、Android編がスタートします。(受講者:20名)


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